ハリウッドに勝負を挑んだ“男気”と“漢気”
ディズニーランドに新アトラクションが出来るんですね!
知らなかったぁ〜
しかも「モンスターズインク」のアトラクションだって!!
やべぇ!
行きてぇ!
乗りてぇ!!
そうです!私が映画おじさんです!
私は、「モンスターズインク」が大好きです!
頑張れ日本!!
花粉がひでぇ!
くしゃみのし過ぎで大胸筋が、悲鳴を上げてやがる!
何の関連性も無い事を上げただけです。
本日は、こちら!
(ネタバレあり)
『ヤッターマン』
監督:三池崇史
出演:櫻井翔
福田沙紀
深田恭子
生瀬勝久
ケンドーコバヤシ
岡本杏理
阿部サダヲ
〈超個人的感想〉
僕は、もう三池崇史監督の作品を観て驚かないと心に決めていた。
そんな気持ちなんて、一瞬にして嘲笑ってくれた作品であった。
監督は、近年日本映画界一の多作監督といっても過言ではない三池崇史。
過去、いつくかの作品を観させて頂いたのだがこの監督にはもともとターゲットとと言うものが存在しないように思える。
映画が興業で成り立っている以上、やはりキャスティングというものが集客を左右する。
だとした、多くの監督はそこにスポットを当てるがこの人は、そんな事お構いなし。
とにかく撮りたいように撮っているのだ。
作風にしても、地球を爆破した過去もあるし感動的なシーンを打ち壊すように落雷で丸焦げにしたりもした。
日本を分断させて英語を喋らしてガンアクションを繰り広げたこともあった。
そう、ターゲットを絞らないのだ。
この作品もそんなターゲットを絞らない作品群の一本と言っていい。
それでもこの監督のアクションと言うのは、独自の世界性があり、個人的には今唯一日本でアクションシーンを撮れる監督だと思っている。
この監督のアクションシーンが少ない作品は、ちょっと拍子抜けしてしまう所があるのでね。
残酷描写を持ち合わせているのも忘れてはいけない。「殺し屋1」は、相当好きでした。
いろんな要素を持ち合わせた監督ですから、どこからどう飛び出てくるのか判らないので、それもまた魅力の一つです。
さて、竜の子プロのアニメーションタイムボカンシリーズの第二弾として放映されたTVアニメ「ヤッターマン」の実写化。
また、アニメの実写化かぁなんて思うのは僕だけではなかったはずです。
実際、過去に失敗しまくっているからと言う事に他なりません。
じゃぁ、なぜ君は観に言ったのかね?と聞かれれば、迷うことなくこう答えましょう。
「深田恭子が観たかったから!」
ただ、それだけの事です。
ただのエロ根性だと言われれば、一切否定はしません。
そういう男です。
そもそも、エロ根性と言うのは至極正常な発想であり、男としては持ち合わせていなければならない必要不可欠なモノなのです。
これに関して、長々と書いてしまうとどうしようもないので、一言だけ言わせてください。
「現代社会に置いて、男のエロ根性に対し理解力を示してくれる女性を我らは、聖母と呼ぶ」
意味が判らない人は、はぁ?としかめっ面してごらんなさい。
三池崇史監督は、十分過ぎるくらいに深田恭子を観せてくれます。
特筆すべきは、シーンの量でもストーリー展開でもありません。
カメラワークです。
この作品の異常性が、そこに出ています。
異常性とは、書いたものの男性には当たり前の事なのですが。
この作品では、舐め回すように深田恭子を捉えます。通常ならば、思考や精神状態を表すためにどのカメラワークが適しているかとなります。
不安を煽るために下から撮ってみたり、孤立感を表わすために引いて撮ってみたりと。
カメラワーク一つとって観ても非常におもしろい。
ですが、この作品はどうのこうのと言うよりまず舐め回すように撮っているのが非常に印象的です。
こう答えましょう!
ありがとうございます!と。
そう、男子の願いをありがとうと。
それ以外にも、下ネタの方向性に一貫して貫いているのも特徴の一つだ。
その辺りは、好き好き別れるとは思うが馬鹿馬鹿しくてくだらなくおもしろい。
アクションシーンに関しても先に書いた通りCGと融合しても、多少の安っぽさは出ているが十分に堪能できる。
実に“やってのけてくれた作品”として生易しくないところが好感触だ。
しかし、いかんせん台詞が聞き取りづらい。
ここは、やはりどうしても気になってしまう。
改めて台詞と言うのは、聞こえなければ何も伝わらないというのを再確認した次第である。
台詞でもう一つ書くとしたら、意味が判らないやり取りがどうしてもあるのも確かだ。
ストーリーの流れ上、何となく言いたいことは判るのだがうまく噛み合っていないようにも思える。
ここは、さすがに何じゃこりゃ?と言う部分であることは間違いない。
台詞を三池崇史のむちゃくちゃな演出で、カバーしている部分が垣間見れてしまうのが残念である。
なかったら意味が判らないままですし。
非常に“漢気”溢れる作品となっています。
TVアニメでやっている30分の延長であくまでも世界観、マンネリを大事に撮られた作品です。
劇場でニヤニヤしながら、突っ込みながらごらん頂く事を、お薦めします!
私は、ドノーマルな男ですが、桜井翔君の唇の綺麗さにちょっとドキドキしてしまった事だけは、ここに記したい。
それでは、よいシネマライフを!
〈超個人的評価〉
★★★★★★☆☆☆☆
吉田コウジ映画鑑賞日記完全版は、こちら!
『ヨシダキネマ王朝』
http://rideonkj.exblog.jp


この間ランド行った
とき(^ω^)★
プレイオープンで一足早く
モンスターズインクのやつ
乗ってきましたよ!
面白かった⌒★
投稿: ま | 2009年3月23日 (月) 08:12
モンスターズインクですか!
私ははまらなかったんですよね~f^_^;
今年はお陰様で軽めの花粉症で済みました(^w^)
風邪のお陰??そう言う年もあるんでしょうか??黄砂の時は辛かったですけど(-.-;)
もうヤッターマンは内容云々より全て深キョンで始まり深キョンで終わるんじゃないんですか??
アニメじゃないから行く人は深キョン目当てしかないですよ(^O^)
投稿: よっこ | 2009年3月23日 (月) 13:28